治療家としての心構え

私は、小学生の時に頭部のけがで、脳内出血になりその後、、ずっと頭痛に悩まされ、また10代から腰痛で20代からは、年に1~2回トイレにもいけないぐらいのぎっくり腰がおき、社会人になってからは、バブルの真っ只中、仕事に追われつらくて、1週間に2~3回マッサージや針に通っていました、本当にたくさんの病院も含め、針、マッサージの治療院、整体、カイロなどに行きましたが、良くなったと感じたことは少なかったです。

 

そのなかで気づいたことは、治療する方の熱意とか、説明などの信頼性にすごく差があり、ここに自分の身体を預けようと思えるところはほとんどありませんでした、そこで、私は身体の不調で困っている人に、ここなら安心で信頼できる、本当に治そうという気持ちが伝わってくるような治療家になろうと、この道に入りました。 

 

ちなみに頭痛は、何回もCTをとったり、鎮痛剤、筋弛緩剤、ビタミン剤、マッサージ、整体などで、くびや肩の筋肉を緩めたり、歪みの矯正をしても良くならなかったんですが、

 

免許を取ってすぐに、いままでの治療が効かなかったことで自分なりに傷跡の週辺の神経の異常で痛みが誘発されていると考え、その週辺の圧痛部分と、其の週辺のトリガーポイントを徹底的に治療することにより毎日続いた頭痛は、年に2,3回その周辺の異常によりおきますが治療すればすぐ治るようになりました。

 

腰痛は慢性的に軽い痛みはありますが、やはり同じ頃に腰椎下部(仙骨下部)、お尻(臀筋)を毎日のように治療することにより良くなり、その後ストレッチも毎日しています、おかげで動けなくなることは10数年ないです。

 

このことで得たことは、身体は痛みによって不調を訴えているのです、其の訴えを良く聴いて、しっかり治療のポイントを把握し、丁寧に心を込めて治療すれば、身体は本来の治癒能力により回復すると言うことです

 

だから、私は研鑽を重ね、そのような治療を心がけております